会社情報

COMPANY DATA

沿革

1950年 9月
高崎市高砂町に長井幸三が長井製作所を設立。敷地面積400平方メートル、工場1棟263平方メートル、事務所50平方メートルで歯車及び機械部品の製作開始。
1954年 3月
特殊刃切盤を設計。特殊カッターと同じに製作を開始。
1955年12月
資本金70万円で有限会社長井精機製作所を設立し、代表取締役に長井幸三が就任。
1959年 8月
資本金200万円に増資。特殊刃切盤を増設。
1960年 4月
石川島芝浦タービン(株)のタービン動翼加工受注、取引開始。
1961年 3月
業務拡大のため高崎市江木町に工場を移転。敷地面積2184平方メートル、建物600平方メートル。特殊カッターの製造と機械部品の加工を行う。
1963年 3月
資本金400万円に増資。工場増築413.5㎡、合計建坪1013.5㎡。
1969年 2月
資本金600万円に増資。設備機械の増設、石川島汎用機械(株)の取引、タービン動翼の加工を全面的に行う。
1977年11月
長井幸三社長、労働大臣表彰、卓越技能賞を受賞。
1979年 4月
資本金1800万円に増資。
1981年 4月
長井幸三社長、黄綬褒賞を受賞。
8月
資本金3000万円に増資。
10月
高崎市上豊岡町八幡第二工業団地に工場を移転。敷地面積3970平方メートル、建物1281平方メートル。
1983年 4月
群馬県中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。
1987年 9月
株式会社長井精機に組織及び社名を変更。
1989年 9月
資本金5000万円に増資。
1991年 7月
工場増築1294平方メートル、合計建坪2575平方メートル。
10月
代表取締役に長井英隆、取締役会長に長井幸三が就任。
(中曽根康弘元首相と弊社創業者長井幸三 大正7年生まれ同士)
1992年 3月
中小企業庁長官より、優良受診企業表彰を受賞。
1998年10月
工場用地3969平方メートル取得。
2000年11月
群馬県より「1社1技術」企業の選定を受ける。
2001年11月
北工場稼動開始。
2005年12月
会社設立50周年を迎える。
2006年 2月
会社設立50周年記念パーティー開催。
2007年 1月
製鉄所・高炉送風機(ブロワ)用羽根製造事業に進出。
10月
発電用タービンブレード自動研磨システム開発・実用化。
2008年 6月
経済産業省・中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社 2008年版」の選定を受ける。
8月
インコネル718を使ったガスタービン実機試験用ブレード加工開始。
2011年 1月
航空機部品製造事業に進出。
7月
ISO9001:2008(JQA-QMA14400)、JISQ9100:2009(JQA-AS0079)認証取得。